不妊検査: 不妊専門の病院へ行くと決めてから予約のお電話を入れるまで(37才)


DSC08483_thumb.jpg 38才になる、3ヶ月ちょっと前に、不妊専門の病院へ


行ってみる事に決めました。12月の上旬でした。




 その時に、心配していたのは、不妊症の事ではなくて、


私、もしかして、エイズじゃないかしら?


という事でした。




 何の根拠もなく、ずっと心配していましたので、

 

答えが出るのが怖かったです。


 


 あなたにも、もしかしたら、何か、心配している事が


ありますか?

 


 
 不妊専門の病院へ行ってみる事に決めてから、


婦人体温計と、基礎体温表を買ってきて付け始めました。


 

 私たちが行く事に決めた不妊治療専門のクリニックは、


車で20分の所、偶然ですが、実家の最寄り駅の駅前に


ありました。



 ホームページを調べてみると、毎月、不妊治療の


説明会が開催されている事が分かりました。




 まずは、その、不妊治療の説明会の予約を入れて


行ってみよう!という事に決まりました。




 いきなり不妊かどうかの検査を受けるより、


不妊治療の説明会に出るほうが断然気が楽です。




 説明会の詳細は別に書きますが、夫婦そろって


説明会に出る事によって、妊娠や、不妊治療に


対して共通の知識を持てるようになった状態で、


前向きな姿勢で治療に臨もう!と思えた事が、


とても良かったと思います。




 不妊治療の説明会は、年末が押し迫った時期に


ありました。そして、お正月に、少しだけゆとりを


持って夫婦で話し合いなどもして、さらに、


気持ちを一つにして、不妊治療専門のクリニックの


お正月休みが明けた日の朝一番に、予約のお電話を


入れました。

 


 夫は、予約を入れる数日前から、休日出勤で


出社し始めていて、待ちきれない気持ちで、


お電話しました。




 不妊治療専門のクリニックは、初めての予約の


お電話への対応に、とても慣れています。




 まず年齢を聞かれました。


 そして、主人のお仕事が忙しく、土日が休日出勤に


なってしまうと行けなくなるので、


平日の朝一番に予約を取りたいと希望を述べると、


お急ぎですか?と、本来初めての方の為に取ってある


曜日や時間ではなく、平日の、しかも、数日後の


予約を取って下さいました。




 予約が空いていたのではなく、無理に入れて


もらったようでした。




 そして、予約日の生理周期は何日になるのか


聞かれました。




 基礎体温表を持って来て確認すると、生理が


始まってから13日め、生理周期13日でした。



 生理周期は13日ですとお答えすると、


その頃は、丁度、排卵日かもしれないので、もしその日が


丁度排卵日であれば精子検査はしないで、翌日フーナー


テスト(性交した次の日に膣の粘液を取り、精子がいるか


どうか検査する事です。)をする事になるかもしれない


ですが、次の日も来院していただく事は出来ますか?


と聞かれました。




え?2日続けて病院?と、とてもとまどいましたが、


仕方がないので、はいとお返事しました。




 検査初日に行う検査は、



私の方は、内診・頸膣超音波・卵胞と内膜の発育の検査で、


夫の方は、尿検査・超音波検査・精子検査との事でした。


初日に随分色々な事が分かりますね。

 


 持って行くものは、基礎体温表と保険証だけで、


服装については、何も言われませんでした。

 


 それで、普段はかないロングスカートを用意しました。


 

 予約も無事に取れて、何だかドキドキと落ち着きません


でしたが、既に病院内で開催された不妊治療の説明会に出て、


先生にもお会いしていたので、全く初めてというよりは


少し気が楽でした。

 




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このブログ記事について

このページは、kari777が2008年10月15日 22:07に書いたブログ記事です。

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