不妊検査: 不妊の検査を受けてみよう!と、ようやく重い腰を上げることが出来た理由(37才)

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 37才の春から順番が回って来て、自治会の役員を

していました。


 役員と言っても、配布物を受け取る為の会合に10分出て、


配布物を折って、集合ポストに入れるだけという気楽な


役でした。



 いつもは10分なのですが、12月だけ、年配の方が多いのに、


若者が好きそうな食べ物とビールが用意されていて、


簡単な打ち上げがありました。




 その時、乾杯のビールですぐに酔った私は、隣に座った女性に、


「子供がいないから、ご近所にお友達もいなくて・・・」などと、


開口一番、話しかけていました。



 お酒が入っていなかったら、初対面の方にいきなり


そんな事言いませんよね。




 隣の女性は、すぐに、「私もです。」とおしゃってから、


私の年齢や、結婚した年齢をすばやくお聞きになってから、


実は、今不妊治療をしていて、40才になってから病院に行った


けれど、もっと早く行けば良かったというお話をして下さい


ました。




 そして、普通の産婦人科へ行ったら、不妊専門の病院を


紹介されて、紹介状を持って行った事、40代からの不妊治療は


かなり厳しいという事をかいつまんで教えて下さいました。

 


 40代に入ってから普通の産婦人科へ行ってみるというのは、


もし彼女に会わなければ、私がどんどん行ってみる日を


遅らせていって、数年後にとった行動だったでしょう。

 


 そうよねーと、とても共感しながら、でも、まだ急ぐ


気持ちはあまり起こらずに、聞いていました。

 


 彼女にも、私がまだよく理解していない事が伝わったと


思います。


 


 彼女は、最後に、



「私も30代だったら、どんなに良かったか」と、



おっしゃったのです。

 

 


 その言葉で、はっとしました。



 
 そして、ついに重い腰を上げなくては・・・という


気持ちが起こりました。




 彼女からは、後日、オススメの本と、彼女が通っている


病院の名前を教えていただきました。

 


 その病院は、彼女が初めて行った、普通の産婦人科の


先生の、お友達の先生の病院との事で、私は、他にどんな


病院があるかなど、全く調べずに、紹介していただいた


不妊治療専門のクリニックへ行ってみる事に決めたの


でした。

 



 38才になる前に、彼女と出逢って、早く不妊専門の


病院へ行ってみるようにすすめていただいた事、




そして、その病院が、たまたま、不妊治療ではとても


有名で、実績を出している病院だった事は本当に


ラッキーでした。




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このブログ記事について

このページは、kari777が2008年10月15日 15:12に書いたブログ記事です。

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