不妊症の原因: 不妊症の原因 子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)


DSC07986_thumb.jpg 子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)とは、子宮の筋肉が固まって


丸くなった、良性の腫瘍(しゅよう)です。




 35才以上の方には珍しくなく、1個から複数個、大きさも


小さいものから、大きいものまでそれぞれです。




 子宮筋腫は、子宮の色々な場所に出来ますが、子宮の中に


大きい子宮筋腫がある場合には、受精卵の着床を妨げたり、


血液の流れを妨げます。




 医師によって、切った方がいいという意見と、切らない方が

 
いいという意見に分かれます。



 切らない方がいい理由としては、子宮にメスを入れる事に


なり、癒着(どこかにくっつく)の心配も出てくるとの事です。

 



 子宮筋腫が、子宮の外側、腹腔内にある場合には、腹腔鏡


手術で、開腹しないで切除する事も出来ます。



 
 子宮筋腫は、ホルモンの関係で、大きくなったり、小さく


なったりします。



 子宮筋腫を残したまま妊娠した場合、妊娠が進むにつれて、


子宮筋腫もどんどん大きくなって、筋腫が変性し、激しい痛みを


伴う事があります。


 
 
 その一方で、妊娠が進むにつれて、子宮筋腫がだんだんと


小さくなっていって、出産後に診てみると、完全に


なくなってしまっているというケースもあります。




 子宮筋腫がどうして出来るのか、原因はよく分かって


いませんが、生理を繰り返して、年齢を重ねると出来やすく


なるようです。



 子宮筋腫は、頚膣超音波で調べる事が出来ます。


不妊症の検査初日に、もし子宮筋腫があれば見つかります。





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このブログ記事について

このページは、kari777が2008年10月17日 14:22に書いたブログ記事です。

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