不妊治療: 高度不妊治療(生殖補助医療;ART) 胚盤胞移植(はいばんほういしょく)


 胚盤胞移植(はいばんほういしょく)とは、受精卵を通常より長く


培養して、胚盤胞(はいばんほう)という、着床直前の状態まで


育ててから胚を移植(ET)する方法です。




 通常の体外受精胚移植(IVF-ET)では、本来なら卵管内にある


4~8分割の受精卵を、子宮内に戻す(ET)のですが、


胚盤胞(はいばんほう)移植では、より発育した状態まで


培養してから子宮に戻す(ET)ために、妊娠率が高くなります。




 培養の期間が長くなる為に、受精卵が胚盤胞(はいばんほう)


まで育たずに、胚移植(ET)がキャンセルになる場合もあります。




 
  
 体外受精(IVF-ET)の方法・妊娠率・費用はこちらをクリックして下さい。

 

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このページは、kari777が2008年11月26日 14:57に書いたブログ記事です。

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