不妊症の原因: 不妊症の原因 男性不妊

DSC07941_thumb.jpg
 射精された精子は、子宮頚管から子宮と通って、卵管の先端まで


進む必要があります。



 妊娠が成立する為には、充分な数の精子があって、卵管までたどり着く運動能力が


あり、さらに、卵子の中に侵入する受精能力が無くてはなりません。



 精子の形成や、成熟に障害があったり、射精が起きないと、不妊になります。



 精液検査をして、精液量、精子の濃度、精子の運動率、精子の形態を調べて、


一定のレベルに達していなければ、男性不妊となります。


 

 男性不妊の原因


 ・造精機能障害 (無精子症 ・ 乏精子症 ・ 精子無力症)


   精索静脈瘤 ・ 停留精巣 ・ 染色体異常



 ・精子成熟・保護障害


   副睾丸炎 ・ 前立腺炎




 ・精路障害


   輸精管閉塞




 ・射精障害

  
   インポテンツ ・ 逆行性射精 ・ 先天異常





自然妊娠する方法・妊娠し易い身体づくり教材レビュー一覧

 

 


 タン先生の妊娠成功ガイドブックレビュー おすすめ度☆☆☆☆☆ 

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-en

このブログ記事について

このページは、kari777が2008年11月 6日 19:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「不妊症の原因: 不妊症のその他の原因 子宮内膜症・チョコレート嚢胞」です。

次のブログ記事は「不妊症の原因: 不妊症の原因 男性不妊 精液の数値による分類」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。