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・無精子症(むせいししょう) = 0個/ml
精液の中に、精子がまったくいない場合を、無精子症と
言います。
精子が作られていない場合と、精子は作られているのに、通り道が
ふさがっていて、精液の中に出てこない場合に分かれます。
・乏精子症(ぼうせいししょう) = 2,000万個/ml未満
精液の中に、精子はあるのですが、数が極端に少ない場合を、
乏精子症と言います。
・精子減少症(せいしげんしょうしょう) = 5,000万未満/ml
乏精子症より精子の数が多い場合は、精子減少症と言います。
・精子無力症(せいしむりょくしょう) = 半分元気がない
速くまっすぐ泳げる精子と、ゆっくりでも、まっすぐ泳げる精子の数が
全体の半分未満の場合と、速くまっすぐ泳げる精子が全体の1/4未満の
場合を、精子無力症と言います。
精子無力症は、前に進まない精子や、動かない精子の割合が多くなります。
・精子奇形症(せいしきけいしょう) = 形の悪い精子が多い
精子の2/3以上が奇形の場合を、精子奇形症と言います。
・乏精液症(ぼうせいえきしょう) = 2ml未満/回
精液の量が少ない場合、具体的には、1回の射精で2ml未満の場合は、
乏精液症と言います。
・無精液症(むせいえきしょう) = 0ml/回
精液が放出されない場合を、無精液症と言います。
同時に、乏精子症と、精子無力症と、精子奇形症という場合も
あります。
