不妊症の検査: 特殊不妊検査=精密検査 腹腔鏡検査(ふくくうきょうけんさ)


 腹腔鏡検査(ふくくうきょうけんさ)は、内視 DSC05555_thumb.jpg鏡を、お臍の上1cm程


切った所から腹腔に入れ、下腹部にも1,2個穴を開けて銚子を入れて、


モニターで、子宮や卵管、卵巣周辺の病気の有無や、程度を観る


検査です。





簡単な癒着などは、その場で手術する事も出来ます。また、腹腔内を生理


食塩水で洗う事で、妊娠率が上がります。





 腹腔鏡検査(ふくくうきょうけんさ)は、開腹手術に比べて負担が


少ないですが、全身麻酔が必要で、3日程入院が必要です。





 腹腔鏡検査(ふくくうきょうけんさ)は、一般不妊症検査で異常が


認められた場合、例えば、超音波検査や、子宮卵管造影検査で、卵管の


癒着や、子宮内膜症が疑われる場合、また、原因不明不妊で、不妊治療を


してもなかなか妊娠しない場合に行われます。

 


自然妊娠する方法・妊娠し易い身体づくり教材レビュー一覧


 タン先生の妊娠成功ガイドブックレビュー おすすめ度☆☆☆☆☆ 

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-en

このブログ記事について

このページは、kari777が2008年11月14日 12:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「不妊症の検査: 一般不妊検査 精液検査 (精子検査)」です。

次のブログ記事は「不妊症の検査: 特殊不妊症検査=精密検査 子宮鏡検査(しきゅうきょうけんさ)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。