不妊症の検査: 特殊不妊症検査=精密検査 卵管鏡検査(らんかんきょうけんさ)

 

 卵管鏡検査(らんかんきょうけんさ)は、卵管が閉塞(へいそく)して


いたり、狭窄(きょうさく)して、通過性が悪くなっている場合に行われ


ます。



 

 子宮卵管開口部(子宮側)から卵管内へ、内視鏡を入れて検査します。




 卵管鏡検査(らんかんきょうけんさ)で、卵管内の状態が分かるほか、


軽い癒着なら剥離する事も出来ます。

 



 卵管の外側が、卵管周囲と癒着している場合には、治療が出来ない為に、


腹腔鏡検査(ふくくうきょうけんさ)と併用して卵管鏡検査(らんかん


きょうけんさ)を行う場合もあります。

 

 

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このページは、kari777が2008年11月14日 13:40に書いたブログ記事です。

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