不妊治療: 不育症とは?


 不育症(ふいくしょう)とは、妊娠しても流産(22週未満の分娩)や


早産(37週未満の分娩)を繰り返して、生児を得られない事です。




 習慣流産3度続けて流産)の場合には、不育症検査を行います。




 反復流産(2度続けて流産)の場合でも、高齢の場合や、希望すれば


不育症の検査を受けられます。




 不育症は検査をしても原因不明の場合と、原因が分かる場合とが


あります。




 不育症の検査は、まず採血をして、血液検査をします。(費用は


病院によりますが、2万円~5万円位です。) 血液検査の結果、原因が


分かれば治療しますが、原因が分からなかった場合には、さらに


詳しい検査をします。

 



不育症の原因一覧



染色体異常


子宮の形態異常


代謝異常


内分泌異常


免疫異常


感染症
 

 

 

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このページは、kari777が2008年11月28日 11:38に書いたブログ記事です。

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