不育症(ふいくしょう)とは、妊娠しても流産(22週未満の分娩)や
早産(37週未満の分娩)を繰り返して、生児を得られない事です。
習慣流産(3度続けて流産)の場合には、不育症の検査を行います。
反復流産(2度続けて流産)の場合でも、高齢の場合や、希望すれば
不育症の検査を受けられます。
不育症は検査をしても原因不明の場合と、原因が分かる場合とが
あります。
不育症の検査は、まず採血をして、血液検査をします。(費用は
病院によりますが、2万円~5万円位です。) 血液検査の結果、原因が
分かれば治療しますが、原因が分からなかった場合には、さらに
詳しい検査をします。
不育症の原因一覧
・染色体異常
・子宮の形態異常
・代謝異常
・内分泌異常
・免疫異常
・感染症
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