不妊治療: 不育症 子宮の形態異常(子宮奇形・子宮筋腫・子宮腔内の癒着)と子宮頸管無力症の治療


 子宮奇形(しきゅうきけい)、子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)、


子宮腔内の癒着など、子宮の形態異常の場合には、不妊だけではなく、


流産の原因にもなります。




 子宮の形態異常検査は、超音波検査や、子宮卵管造影検査


などで行い、子宮鏡下などで手術を行って治療します。




 また、胎児が大きくなると子宮口が開いてしまう、子宮頸管無力症


(しきゅうけいかんむりょくしょう)の場合には、妊娠中期に、


子宮頸管(しきゅうけいかん)を縛る手術を行います。

 

 

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このページは、kari777が2008年11月28日 13:27に書いたブログ記事です。

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