不妊治療: 不育症 代謝異常・内分泌異常(黄体機能不全・子宮内膜機能不全・甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症)の検査・治療

 

 黄体機能不全(おうたいきのうふぜん)は、黄体ホルモン


(プロゲステロン)の分泌不足で着床障害に繋がる事から、


流産しやすくなります。




 子宮内膜機能不全(しきゅうないまくきのうふぜん)は、


黄体ホルモンは充分分泌されていても、子宮内膜が厚くならず、


妊娠を維持出来ない為に、流産しやすくなります。




 黄体機能不全(おうたいきのうふぜん)や子宮内膜機能不全


(しきゅうないまくきのうふぜん)といった、内分泌異常は、


血液を採って、血液検査で、ホルモン測定を行うことで


調べる事が出来ます。



 検査の結果、ホルモンが正常に分泌されていない場合には、


ホルモン剤を投与して治療します。





 また、甲状腺機能(こうじょうせんきのう)に異常がある


場合にも、流産死産の原因となります。




 甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)の


場合には、抑制剤を投与し、甲状腺機能低下症(こうじょうせん


きのうていかしょう)の場合には、甲状腺剤を投与して治療します。



 

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このブログ記事について

このページは、kari777が2008年11月28日 14:01に書いたブログ記事です。

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