不妊検査の体験談: 不妊検査 5 夫(乏精子症@男性不妊)の診察結果 (夫31才・妻37才)


  夫(乏精子症)診察時には、一緒に入りませんでした。



 診察が終わった夫が、混み合った待合室に戻ってくると、


小さめの声で、結果を教えて下れました。



 小さかった。と言う夫に、小さい?




 何が? と私は聞いていました。




 夫は、親指と人差し指で、丸を作ると、さらに小さい声で、


玉が・・・と言いました。




 玉が小さい? と心の中でリピートしながら、そうかしら???と


思い返してみましたが、さっぱり分かりませんでした。

 




 もう少し詳しく診察時の様子を聞いてみました。


 玉が小さくて、通常の半分位の大きさしかありません。




 超音波で見てみても、やはり半分位なので、精子を作る能力


元々半分しかありませんとの事でした。

 




 全然気付きませんでしたが、そうだったんですねー。


 


 そして、ホルモンの関係かもしれないので、血液検査の為に


採血をして帰ることになりました。




 血液検査の結果は、一週間後です。

 




 次は、月に一度の、体外授精の説明会を受けた上で、血液検査の


結果も含めて、今後の事を先生と相談するという事に決まりました。

 



 この時点で、体外授精(IVF)、しかも顕微授精(ICSI)でないと


妊娠は難しいと言われていました。




 人工授精(AIH)では、宝くじに当たる位の確立しかありません。




それでも人工授精をする方はいますが、今回は、卵管が詰まって


いる、右の卵巣からの排卵なりますので、ムダになるのでやりません


との事です。

 

 


 さて、血液検査でのホルモン検査の結果は残っていますが、


夫の診察も終わって、後は説明会を受けて顕微授精(ICSI)を


するだけという事になったわけです。




 でも、顕微授精(ICSI)までの間、のんびり待っていようとは、


とても思えませんでした。




 それで、毎日毎日、ネットで情報収集をしたり、図書館で


片っ端から、不妊関連の本を借りてきて勉強したりして過ごしました。

 

 

 そして、これは良さそうだわ!とピンと来た事は、どんどん実行に


移していく事にしました。



 

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このブログ記事について

このページは、kari777が2008年12月 1日 15:08に書いたブログ記事です。

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