不妊治療体験談: 顕微授精(ICSI)胚盤胞移植 4 注射3日目(生理周期5日)(夫32才・妻37才)

 

 今日の排卵誘発剤(私の場合はヒュメゴン)の注射を、


右のお尻にするか、それとも右肩にするか迷いましたが、右の肩


していただきました。

 


 注射をして下さる方が、うまいかどうかでも痛さにかなり違いがあります。




針を刺す時、排卵誘発剤を注入する時、注射後数時間経った時の腫れ具合と、


ポイントは3つあります。




まず上手な方だと、針を刺す時の痛みがあまりありません。

 


 さらに、注入時にも痛くありません。

 


 そしてどういう訳か、数時間後腫れて来た時にも若干楽です。

 

 


 逆に言えば、注射の下手な方だと、まず針を刺した時、う、いたたたた!


となります。

 

 そこで、あ、大丈夫ですか?ごめんなさい。

 

 指先のしびれとかありませんか?


 と聞かれて、


 しびれはありません。


 と答えながら心の中では大ショックです。

 


 この分だと、注入時に痛そうだわーと思ったとおり、針を刺し終わって


注入している間が、やけに痛いんですよね。

 


 そして、数時間経って、腫れてきた時腫れ方も何かおかしくて、


針を刺した場所の3cm横あたりが真っ赤になって腫れたりします。


 間違った場所に注射してませんか?


と思います。

 


 1番心配なのが、それで効果の方は、きちんとあるのでしょうか?という事で、


注射がまずくて効きが悪く、きちんと役目を果たしてくれなかったら、


何の為に痛い注射をしているか分からないと思うのです。

 


 実際のところはどうなんでしょうか。

 


 そういう疑問も、治療中にはあまり聞いてみれません。

 

 1度、全部終わってから先生に、注射が痛いし、すぐ横が赤く腫れた事が


ありますと思い切って言ってみた事がありました。

 


 そうしたら、毎回そうだったわけではないでしょう?と確認されたのですが、


その時はいつも痛いみたいに言ってしまいました。

 


 上手だった看護婦さんには申し訳なかったなぁと今でも気になります。

 


 でも、少し横の方が腫れた事については何の説明もありませんでした。

 



 さて、今日で3日注射が終わりました。

 


 明日はいよいよどの位卵が育っているかを診てみる日です。

 


 前回の事があるので、あまり期待は出来ません。

 

 でも、せめて4つは欲しい!

 

 何とか4つ育ってくれてないかと、期待と不安で一杯でした。

 

 

 1番最初に注射をした左肩は、まだ腫れと痛みが治まりません。

 

 あとどれ位で元に戻るのでしょうか。

 


 今日注射した右肩が腫れて熱を持って痛み始めれば、左肩、左のお尻、


右肩の3箇所が同時に痛むことになります。

 


 想像しただけでつらそうです。

 


 そして今後はもっとひどい事になるのでしょうか。

 


 あまりその事について書いた体験記を読んだ事がないのですが、


皆さん注射は痛くて当たり前と割り切っていらっしゃるのでしょうか。

 


 私が特別痛みに弱くて、辛抱強くないだけなのでしょうか。


 とっても疑問です。

 


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このブログ記事について

このページは、kari777が2008年12月15日 10:35に書いたブログ記事です。

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