不妊治療体験談: 顕微授精(ICSI)胚盤胞移植 5 卵の数+注射4日目(生理周期6日)(夫32才・妻37才)

  

 排卵誘発剤(ヒュメゴン300単位)の注射を3日間打って、今日はいよいよ


左右に1つずつ、合計2個だったが、少し増えているかどうかの結果が


分かる日です。

 

 わくわくします。

 

 どうしても期待してしまうんですね。

 


 何故か、今日から急に体温が上がりました。


 37.3℃あります。

 

 

 さて、内診の結果は、


卵は、左に1つ右に小さいのが2つ出て来て、右は3つになっていました。


 合計4つです。



 

 「少ないけれど、これが今回の分でしょう。」


 との事でした。

 



 合計4つ

 

 微妙な数です。


 

 内診室から診察室に戻って、再度先生から数が4つというお話があったとき、


あらかじめ主人と話し合っていた事を先生に伝えてみようと、

 

 まずは、

 

 「先生、数が少ないので、それでは来月にします!」


 と言ってみました。


 


 先生は思わず、強い口調で、


 「果梨さん!!!」


 とお叱りになりました。

 


 これは年齢的な問題で、数は来月なら増えるという事はないようです。

 



 私はそこでショックを受けて、顕微授精(ICSI)を中止したいとも言い出せず、


あらかじめ主人と決めていた、「最低4つは欲しい」という条件は、


ぎりぎり満たされていたので、複雑な気持で、心の中がぐちゃぐちゃになったまま、

 


 「では、今日からまた3日注射して診てみましょう。」


 との先生のお言葉に、しぶしぶ同意しながら、部屋を後にしました。

 



 こんな気持のままで顕微授精(ICSI)進めてよいものでしょうか。

 


 皆さん、きちんと気持の整理を付けて、すがすがしい気持で、何の迷いも無く


進めていらっしゃるのでしょうか。

 


 この時、1番ネックになるのが、やはり、1回35万から40万の高額治療だと


いう事です。

 




 4日めの排卵誘発剤(ヒュメゴン)の注射は、残る右のお尻にしていただき


ました。

 



 最初の左肩の痛みは治まらなかったので、これで今日から4箇所同時に痛む


ことになります。

 


 ふぅ。

 

 

 

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このページは、kari777が2008年12月15日 11:33に書いたブログ記事です。

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