排卵誘発剤(ヒュメゴン300単位)の注射を3日間打って、今日はいよいよ
左右に1つずつ、合計2個だった卵が、少し増えているかどうかの結果が
分かる日です。
わくわくします。
どうしても期待してしまうんですね。
何故か、今日から急に体温が上がりました。
37.3℃あります。
さて、内診の結果は、
卵は、左に1つ、右に小さいのが2つ出て来て、右は3つになっていました。
合計4つです。
「少ないけれど、これが今回の分でしょう。」
との事でした。
合計4つ。
微妙な数です。
内診室から診察室に戻って、再度先生から数が4つというお話があったとき、
あらかじめ主人と話し合っていた事を先生に伝えてみようと、
まずは、
「先生、数が少ないので、それでは来月にします!」
と言ってみました。
先生は思わず、強い口調で、
「果梨さん!!!」
とお叱りになりました。
これは年齢的な問題で、数は来月なら増えるという事はないようです。
私はそこでショックを受けて、顕微授精(ICSI)を中止したいとも言い出せず、
あらかじめ主人と決めていた、「最低4つは欲しい」という条件は、
ぎりぎり満たされていたので、複雑な気持で、心の中がぐちゃぐちゃになったまま、
「では、今日からまた3日注射して診てみましょう。」
との先生のお言葉に、しぶしぶ同意しながら、部屋を後にしました。
こんな気持のままで顕微授精(ICSI)進めてよいものでしょうか。
皆さん、きちんと気持の整理を付けて、すがすがしい気持で、何の迷いも無く
進めていらっしゃるのでしょうか。
この時、1番ネックになるのが、やはり、1回35万から40万の高額治療だと
いう事です。
4日めの排卵誘発剤(ヒュメゴン)の注射は、残る右のお尻にしていただき
ました。
最初の左肩の痛みは治まらなかったので、これで今日から4箇所同時に痛む
ことになります。
ふぅ。
不妊.com 「40代で高齢出産初産する為に今できる事」 記事一覧 へ
