不妊治療体験談: 顕微授精(ICSI)胚盤胞移植 7 排卵誘発剤の注射6日目(生理周期8日)(夫32才・妻37才)

 

 排卵誘発剤注射6日目の朝には、ようやく体温が36.6℃まで


下がりました。




 昨日までは風邪かしら?と思っていましたが、今日は何だか


花粉っぽい感じがします。




 右のお尻は注射が下手だったのか、変な所が腫れて、あまり治りが


芳しくないですし、注射初日の左の肩は相変わらずあまり良くなって


いないので、気は進みませんでしたが、右の肩注射していただき


ました。





 この時初めて、何と言う排卵誘発剤を、どの位注射しているのか


聞いてみました。




 どの看護婦さんも、いつも注射をする時には、少し離れた場所で、


お1人でぶつぶつ名前と量を唱えてからこちらに移動していらして


注射してくださっているのです。




 「えーと、今、何ておっしゃいました?」



 「いつも、何を、どの位注射しているのか教えて下さい」



 「毎回同じ量を注射しているんですか?」



 と聞いてみました。



 本当に遅ればせながら確認できたました。




 ヒュメゴンという排卵誘発剤、150単位 X 2の300単位


6日間注射したと分かりました。




 それからは、注射の前には、いつもよーく耳をすませて、


名前と量を確認するように心がけました。

 




 注射6日め(生理周期8日)の夜から、私も主人と一緒に


マカを飲み始めました。





 マカは、カプセルタイプのものでした。



 カプセルタイプのものは、その形にする為に、他にも色々と


添加物が入っているのであまり良くないという話を聞いて、


うーむ悩みましたが、じゃあ他に、どこの、どういうものだったら


飲みたいかと考えてみても、よく分かりませんでした。





 そして、次に注文する際にも、やはり同じ、よく聞く会社の


マカのカプセルにしました。




 皆さんどのような基準で選ばれてるんでしょうか。




 ちょっと気になります。



 さて、今日でまた3日間、排卵誘発剤注射が終わったので、


明日は、卵がどれ位大きくなったか診察してもらえる日です。

 


 楽しみです。

 

 

 

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このページは、kari777が2008年12月25日 10:09に書いたブログ記事です。

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