排卵誘発剤(ヒュメゴン)の注射をさらに3日連続で打っていただいて、
6回分終わりました。
今日は、卵胞がどの位大きく育ったか診察していただける日です。
どきどき、わくわくと、やはり期待感が大きいです。
診察では、1番最初に、古い卵胞が見つかりました。
巨大な卵胞です。
先月の卵胞が排卵されていなかったという事なのでしょうか。
これが先月の卵だとすると、右側は卵管が入口でつまっている上に、
排卵もされていない事になります。
夫は、あの死ぬ気で頑張った日が無駄だったのかと、がっかりして
いました。
私は、申し訳なかったわとは思うのですが、無駄だったなどとは
全然思いません。
その気持ちこそが全て、最も大切な事だと思います。
子宮造影検査の結果が出た日、夫はその事を1番に言ったのでした。
ところで、卵管が詰まってる側からの排卵でも、妊娠の可能性は
ゼロではないというお話を、随分後から先生にお聞きしました。
片方の卵管が通っていれば、まれにですが、排卵された卵子が、
向こう側の卵管を通って、妊娠する事もあるそうなんです。
さて、今回の分です。
卵胞の大きさが、14~15mmになっているとの事でした。
1番大きい卵胞がという事でしょうか。
ここで疑問が湧きました。
後から出て来た2つの卵胞は、最初の卵胞の大きさに追いつく事は
ないでしょう。
そういう場合、1番大きい卵胞にタイミングを合わせて採卵しても
後からの卵胞は充分育たないままの採卵になるのではないでしょうか。
卵胞が大きくなってきたので、明日も診察する事になりました。
今日も、排卵誘発剤の注射(7日め)です。
今日はどこに注射していただこうかと考えて、やっと良くなってきた
1番最初に注射した左肩にしていただきました。
顕微授精(ICSI)の日が近くなりました。
1番大きく育っている卵ちゃん、ちょっと待っててね。
後から出て来た卵ちゃんたち~、頑張って育って追いついてね。
という気持です。
排卵誘発剤の注射は、毎日大変でしたが、気付けばもう7日めです。
早いです。
明日も診察です。
1番大きい卵胞は、何ミリ大きくなっているでしょうか。
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