不妊治療体験談: セカンドオピニオンを求めた病院で (夫32才・妻38才)


 セカンドオピニオンを求めて、こまえクリニックの放生先生のカウンセ


リングを受けた後に、血液検査をしました。

 


 今日は、その結果が出たとの事で、再び、こまえくりニックへ行きました。

 


 そして、これからはもう血液検査をしなくてもいいように、


不妊検査や、顕微授精(ICSI)をした不妊専門の病院の先生にメールで


お願いして、検査結果をいただいていました。

 


 不妊専門の病院の先生には、その時のメールで、こまえクリニックに


カウンセリングに行った事もお伝えしました。

 

 先生からいただいたお返事のメールには、今までにした何回分かの


血液検査の結果が全部、検査をした日と数値といように並んで


いました。

 

 その中に、顕微授精(ICSI)前にした血液検査したの結果もあって、


採血したかしらと首をかしげてしまって、今更ながらに、今まで


あまりにも血液検査の結果に無頓着過ぎた事を反省しました。

 


 これからは何かの検査をする時には、何の為の検査なのか、そして、


その結果はどうだったのかなど、きちんと自分で把握しておかなければ


と気持を引き締めました。

 


 血液検査の結果は、プリントアウトをしてから、その数値を


放生先生のお好きなフォーマットの基礎体温表のコピーに、


元々毎日付けている基礎体温を書き写した折れ線グラフと共に、


↑マークと数値と言う風に書き入れて、持参しました。

 


 月曜日に初めてのこまえクリニック、水曜日に初めての大森病院、


そして土曜日には2度めのこまえクリニックというハードスケジュール


でしたが、顕微授精(ICSI)の結果が出た後一ヶ月も空いてしまって


気がせいていたので、急にハイペースが戻って嬉しいぐらいでした。

 


 車でこまえクリニックへ行くのはまだ2度めなので、曲がり角には


よくよく注意をして行きました。

 


 病院は空いていました。

 

 少し待つと名前を呼ばれて、診察室の放生先生の前に、椅子を1つ


出していただいて2人で座りました。

 


 放生先生には、不妊専門の病院の先生に、血液検査の結果を


メールでお聞きするという事は、事前にメールで伝えてありました。


 とても当日お話しする勇気はありませんでしたが。


 

 今までにした血液検査の結果、数値を書き写した基礎体温表を


差し出して見ていただきました。

 


 放生先生は、数値の入った血液検査の結果をごお見せすると、


血液検査の結果には特に問題はありませんとの事で、もう


血液検査はしなくて良い事になりました。


 

 こまえクリニックでした前回の血液検査の結果は、その後、


放生先生ご自身が、私の持参した基礎体温表に書き入れて下さい


ました。

 


 それから、夫が東邦大学大森病院に行った時の事を聞かれました。

 


 精子検査をして、結果が3週間後に出る事と、次の予約が1ヵ月後


という事をお話すると、やはり結果が出るのが遅いと驚いていらっ


しゃいました。

 


 とにかく、その結果待ちという事になって、終わりになりました。

 


 2度めも気を張り詰めて行っていたので、夫は少し物足りなそうでした。

 

 それでも5分位はお話したと思います。

 

 これも待ち時間があまりないからそんな気がするだけです。

 

 不妊専門の病院だったら、先生と5分もお話したら、完全にラインが


ストップしてしまいます。

 

 

 次は、1ヵ月後(5月下旬)の東邦大学大森病院です。


 精子検査の結果が出ます。

 

 2人揃って行くことになっています。

 

 先月、顕微授精(ICSI)(3月上旬)が終わって、夫も私も亜鉛を


多く含む食品や、高麗人参の粉末サプリメントを一時中断していました。

 


 それを、1ヵ月半が過ぎて、亜鉛を多く含む食品は、こまえクリニックに


初めてセカンドオピニオンを求めて行った日(4月末)から再開しました。

 


 そして、私の方は、マカを、顕微授精(ICSI)後、2度めの周期の


排卵日から高温期になるまでの数日間(5月上旬)だけ飲んで、

 

 夫の方は、それまで飲んでいた、昔、私が慶応大学病院の漢方で


冷え対策にと処方していただいた高麗人参の粉末(慶応大学病院が


独自に作った物)が全部なくなってしまったので、ネイチャーリソースの


高麗人参の錠剤を、私の2度めの周期が終わりに近付いている頃(5月中旬)


飲み始めました。

 


 夫は、最後の追い込みという事で3ヶ月間忙しかったお仕事が3月末で


終わりました。

 


 不妊の検査を始めて、1番最初の治療として、顕微授精(ICSI)を試みて


いた激動の3ヶ月間は、夫が最もお仕事が忙しい時期とぴったり重なって


いたのでした。

 

 そういう事は、必ず重なるものなんですね。

 

 夫は、激務から開放されて、少しゆとりが出てきました。

 

 排卵日検査薬というものを薬局に見に行ってみたら、結構お高かった


(セットで3千円弱)ので、購入は見合わせて、今まで通り、排卵日前後の


一週間の間
に、週末にどちらか1回、そして、平日の水曜日あたりに1回


次の週末に1回と、妊娠の可能性がある時期には合計3回は仲良くするように


しました。

 

 自己流ゆるゆるタイミングです。

 

 基礎体温表だけ見ていても、いつが排卵日だったかという事は、


高温期になってしまわないと確定できません。

 

 後からしか分からない排卵日を先に推測してタイミングを合わせる


なんて難しいので、卵子の寿命は1日だとしても、精子はもう少し長く


生きていると信じて、ゆるゆるタイミングをずっと続けるつもりで


いました。

 

 
 お仕事のゆとりと、気力があれば、毎日出来ればいいですね。

 

 どんなに自然妊娠の可能性はないと言われても、充分に治療が


出来ないのであれば、自分たちに出来る限りの事はしておかないと


もったいないと思います。 

 


 不妊.com 「40代で高齢出産初産する為に今できる事」 記事一覧

 

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-en

このブログ記事について

このページは、kari777が2009年1月10日 17:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「不妊治療体験談: サードオピニオンを求めて (夫32才・妻38才)」です。

次のブログ記事は「不妊治療体験談: 自然妊娠! (夫32才・妻38才)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。