不妊治療体験談: 心拍確認と流産の兆候(7W0D-8W1D)(夫32才・妻38才)


 
 不妊専門の病院で、前回は無事に赤ちゃんの袋が出来ているのを


確認しました。

 


 今日は丁度7週に入った日で、不妊専門の病院で2度めの診察予定です。

 

 

 先週は袋だけだったまもるくんも、今日あたり姿をあらわすでしょうか。

 


 とてもわくわくとした気持ちでした。

 

 

 今まで、特につわりの症状がなかったのですが、


今朝から急に、「だるい」とか「眠い」といった、妊娠初期の


症状も出てきました。

 


 ただ、「気持ち悪い」という事は全然ありませんでした。

 

 

 いつものように、午前中の、お昼より少し前の時間に、


不妊専門の病院へ行きました。

 


 診察の結果は、


 袋の体積が前回の4倍位あって、14.3mmになっていました。

 

 

 そして、赤ちゃんの袋の中に小さく、まもるくんの姿が見えました。


4.1mmになっていました。

 


 心拍動(心臓が動いている様子が、超音波画像でウルトラマンの


タイマーのように、1mm程の小さい点ですがピコピコ点滅している様子)も


確認出来ました

 

 

 心拍動まで確認出来たので、不妊専門の病院は今日で卒業となりました。

 


 不妊専門の病院と、提携をしている産院の一覧表を、ちょっと前に


メールに添付していただいていたので、今日はあらかじめどこにするか


決めてきていました。

 

 

 自宅から、不妊専門の病院とは丁度逆方向になりますが、車で同じ


位の距離、20分程のところにある個人の産院にしました。

 

 

 先生は、


 「大きな病院よりかえっていいかもしれませんね」


とおっしゃいました。

 


 紹介状を書いていただいて卒業です。

 


 先生は、


 「出来るだけ早めにそちらの病院の方へ行って下さい」


とおっしゃって、紹介状を渡してくださいました。

 

 

 この時、1度も


 「順調です」


と言われなかった事に、気付きませんでした。

 

 

 そして、まもるくんの大きさが、ちょっと小さめだという事にも


私は全く気付いてはいませんでした。

 

 

 それで、早めに次の病院に行ってみると、余分に5千円かかる事ですし、


産院に行ってみるのは、9日後、8W3Dにしようと決めました。

 

 

 不妊専門の病院から実家が近いので、帰りに実家に寄って、母や


妹や姪っ子と車でお出かけしました。

 

 

 その時車の中で姪っ子に、赤ちゃんの事を報告しました。

 


 「今赤ちゃんは4mmなのよ~」


と言いながら、両手の親指と人差し指の、指先だけを合わせて、


4mm程度のひし形を作って見せると、姪っ子も真似をして、


 「まだこーんなに小さいの?」


と驚いていました。

 


 「早く出てくればいいのにね」


と待ちきれないようで、でもとても喜んで、輝くような笑顔で


祝福してくれました。

 


 それから1週間は普通に生活をしていました。

 

 眠くて眠くて仕方がないのと、体がとてもだるい感じでした。

 

 時々お腹が痛い事はよくありました


 
 それから、外出先で急に意識が遠くなる事が3回位ありました。

 

 


 ほんの少し「出血」する事も多くて、


7W2Dに少し、


1日あけて7W4Dからは「毎日少し出血」していました。

 


 7W6Dには朝だけとても腰が痛い事がありました。

 


 それでも「お腹が痛い事」を特に心配しないで普通にしていました。

 


 そんな中、図書館で借りてきた妊娠の本を読んだり、母に一冊だけ


買ってもらった、たまごクラブを読んだり、ネットで色々調べていま


した。

 

 

 そうしているうちに、どうしても近くにある赤ちゃんホンポに1度


行ってみたくなりました。

 


 そして、週末まで待つと、夫に連れて行ってもらいました。

 


 突然赤ちゃん用品を色々見て歩いても、ちっともわからないのですが、


売り場を一通りぐるっと回った後、ちょっと早いですが、ベビーカー


売り場に行って、係りの方にお願いして、一通りベビーカーの種類と


使い方について説明してもらいました。

 

 

 あとは、ちょっと前に始めた習い事、フラワーアレンジメントに


行って、お花を活けたのですが、1時間がもう限界で、普段ものすごい


集中力なのに、その時には全く集中出来ずに、気分が悪いのを何とか


だましだましお花を活けて、ようやく2時間を過して、へろへろになって


帰って来た事もありました。

 

 

 そんな風に7W0Dから、次の病院に行く予定の2日前の日までを過ごして


いました。


 

 すると、8W1Dに深夜過ぎから急にお腹が痛くなって、夕方には


今までより少し多い出血」がありました。

 


 少し多めの出血で、さすがにソファーに横になって、今日産院


初めて行ってみるか、不妊専門の病院に戻るか迷いました。

 

 

 調べてみると、産院の方は、今日は丁度午後が休診だと分かりました。

 

 

 それで、明日を待って、朝一番に、産院の方へ、初めて行ってみる


事に決めました。

 


 「不妊専門の病院は、もう卒業したのだから」という気持ちも


ありました。

 


 方針が決まると、ソファーから寝室に移動をして、本格的に


お布団を敷いて横になりました。

 


 不安はありましたが、妊娠の本を沢山持って来て、


 「出血した時には」


というページをとっかえひっかえ読みました。

 

 

 どの本を読んでも


 「多少出血しても大丈夫


という言葉と、


 「出血があって不安だったけど無事に出産した方の体験談」


ばかりでした。

 


 それで、私も


 「大丈夫なのかな?


と思っていました。

 

 

 

 こうして後から振り返ってみると、妊娠初期には結構歩いて


いた事が分かります。


 
 お腹が痛くて、出血もあったわけですから、お出かけや、習い事などは


お休みして、自宅でずっと横になって過ごすべきところでした。

 

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このブログ記事について

このページは、kari777が2009年1月15日 13:26に書いたブログ記事です。

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