不妊治療体験談: 次の治療は人工授精(AIH)(夫33才・妻39才)

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 38才で2度続けて流産をした後、不育症の検査


しましたが原因が見つかりませんでした。

 

 


 それから半年間が、あっという間に過ぎていました。

 

 


 不妊治療を始めてすぐに男性不妊(乏精子症)が見つかって、あんなに


急いだ顕微授精(ICSI)でしたが、早いもので、あれからもう1年2ヶ月も


経っています。

 

 


 そこで、不妊治療を特にお休みしていたつもりもなかったのですが、


奇跡の自然妊娠をただ待っていても仕方がないので、不妊治療


再開する事にしました。

 

 

 半年の間に、夫も私もお誕生日を迎えて、また1つ年を取りました。

 

 

 

 次の不妊治療ですが、不妊専門の病院で、今度は、初めてになりますが、


人工授精(AIH)をしていく事に決めました。

 

 


 人工授精(AIH)にしようと思った理由は、自然妊娠よりは妊娠率が


良くなるからです。

 

 


 去年『妊娠レッスン』のこまえクリニックの放生先生に処方して


いただいた漢方で、乏精子症の夫の精子の数が、100万から一気に


3,400万まで回復した事から、一応、顕微授精(ICSI)でなければ


妊娠は厳しいという状況から、人工授精(AIH)でも妊娠可能になった


という事も大きな理由の1つでした。

 

 


 また漢方を処方していただいて飲めば、また同じように良い結果が出る、


飲み続けていれば、もっと数が良くなる、そんな風に考えていたのでした。

 

 


 ふと、精子に良い食品亜鉛やセレンを多く含む食品を最近食べて


いない事に気付きました。

 

 


 亜鉛やセレンを多く含む食品というのは、よっぽど気を付けていないと


我家では普段食べない食品のようです。

 

 


 精子に良い亜鉛やセレンを多く含む食品が何だったかと、もう一度


記録を見直して、頭に入れなおしました。

 


 

 そして、中断していたサプリメントも一部再開しました。

 


 

 不妊専門の病院へは、生理周期12日に予約を入れて行ってみました。

 

 

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このブログ記事について

このページは、kari777が2009年3月 5日 02:27に書いたブログ記事です。

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