不妊治療体験談: 人工授精(AIH)が出来ない (夫33才・妻39才)

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 不妊治療を再開して、次の治療は、人工授精


しました。

 

 人工授精1回目は、精子死滅で中止。

 

 人工授精2回目は、精子の数が少なくて中止となりました。

 

 今周期は、人工授精が出来るでしょうか?

 

 


 次の周期は、いつもより1日早く、生理周期11日で不妊専門の病院へ

 

行く事になっていました。

 

 

 生理が始まったら、病院へ電話を掛けて、予約を入れます。

 

 


 私は卵管造影検査の結果、右側の卵管が入り口付近で詰まっている、

 

閉塞しているという事が分かっています。

 

 

 超音波で診て頂いて、今周期の排卵が、右側からの場合には、人工授精

 

出来ません。


 

 

 診察日当日、診ていただくと、今週期は右からの排卵だと分かりました。

 

 

 右の卵巣からの排卵の場合には、人工授精(AIH)が出来ません。

 

 

 今週期も人工授精(AIH)出来なかったわぁ~

 

と思っていたら、先生が、

 


 「生理周期13日と15日か、

 

  13日と14日に交渉を持って下さい」

 

とおっしゃいました。

 


 「え? 卵管が詰まっている、右の卵巣からの排卵でも妊娠の可能性


あるんですか?」 

 

と私は目を丸くして質問していました。

 

 

 右の卵巣から排卵された卵子が、まれに左の卵管から拾われて、

 

妊娠する事もあるとの事でした。

 

 

 普通に妊娠する確率が、私達の場合は1%なくて、0.1%程度だとすると、

 

卵管閉塞している方の卵巣からの排卵で妊娠する確率は0.01%位に

 

なるのでしょうか。

 

 

 ものすごく低い確率にはなりますが、ない事はないようです。

 

 

 そして、

 


 「3週間高温期が続いたら病院に来るか、又は、生理が来たら、


  クロミッドを飲んだ方がいいので、生理周期5日めに


  来て下さい」

 

との事で、終わりになりました。

 

 

 クロミッドを飲むと、卵子の数が1個程度多く取れます。

 

 
 私の場合は、片方の卵管が詰まっているので、クロミッド

 

飲めば、毎月人工授精が出来る可能性が出て来ます。

 

 

 これで3週期連続で、人工授精(AIH)が出来なかった事になります。

 

 

 不妊治療を再開して1度も人工授精(AIH)が出来ないでいる事に、


少しあせりを感じ始めました。

 

 

 一応、連日は無理なので、生理周期13日と、15日に仲良くしました。

 

 

 治療も進まないし、すぐに妊娠するという事はないと分かったので、

 

また旅行に行く事に決めました。

 

 

 1月には夫の行きたい所に行ったので、今回は私の行きたい所


という事で、北海道の富良野、美瑛に行く事に決めて、検討を


始めました。

 


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このブログ記事について

このページは、kari777が2009年4月21日 14:22に書いたブログ記事です。

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