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不妊治療を再開して、次の治療は、人工授精と
しました。
人工授精1回目は、精子死滅で中止。
人工授精2回目は、精子の数が少なくて中止となりました。
今周期は、人工授精が出来るでしょうか?
次の周期は、いつもより1日早く、生理周期11日で不妊専門の病院へ
行く事になっていました。
生理が始まったら、病院へ電話を掛けて、予約を入れます。
私は卵管造影検査の結果、右側の卵管が入り口付近で詰まっている、
閉塞しているという事が分かっています。
超音波で診て頂いて、今周期の排卵が、右側からの場合には、人工授精は
出来ません。
診察日当日、診ていただくと、今週期は右からの排卵だと分かりました。
右の卵巣からの排卵の場合には、人工授精(AIH)が出来ません。
今週期も人工授精(AIH)出来なかったわぁ~
と思っていたら、先生が、
「生理周期13日と15日か、
13日と14日に交渉を持って下さい」
とおっしゃいました。
「え? 卵管が詰まっている、右の卵巣からの排卵でも妊娠の可能性が
あるんですか?」
と私は目を丸くして質問していました。
右の卵巣から排卵された卵子が、まれに左の卵管から拾われて、
妊娠する事もあるとの事でした。
普通に妊娠する確率が、私達の場合は1%なくて、0.1%程度だとすると、
卵管が閉塞している方の卵巣からの排卵で妊娠する確率は0.01%位に
なるのでしょうか。
ものすごく低い確率にはなりますが、ない事はないようです。
そして、
「3週間高温期が続いたら病院に来るか、又は、生理が来たら、
クロミッドを飲んだ方がいいので、生理周期5日めに
来て下さい」
との事で、終わりになりました。
クロミッドを飲むと、卵子の数が1個程度多く取れます。
私の場合は、片方の卵管が詰まっているので、クロミッドを
飲めば、毎月人工授精が出来る可能性が出て来ます。
これで3週期連続で、人工授精(AIH)が出来なかった事になります。
不妊治療を再開して1度も人工授精(AIH)が出来ないでいる事に、
少しあせりを感じ始めました。
一応、連日は無理なので、生理周期13日と、15日に仲良くしました。
治療も進まないし、すぐに妊娠するという事はないと分かったので、
また旅行に行く事に決めました。
1月には夫の行きたい所に行ったので、今回は私の行きたい所
という事で、北海道の富良野、美瑛に行く事に決めて、検討を
始めました。
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