71不妊治療体験談:不妊検査前の最近のブログ記事


DSC08483_thumb.jpg 38才になる、3ヶ月ちょっと前に、不妊専門の病院へ


行ってみる事に決めました。12月の上旬でした。




 その時に、心配していたのは、不妊症の事ではなくて、


私、もしかして、エイズじゃないかしら?


という事でした。




 何の根拠もなく、ずっと心配していましたので、

 

答えが出るのが怖かったです。


 


 あなたにも、もしかしたら、何か、心配している事が


ありますか?

 


 
 不妊専門の病院へ行ってみる事に決めてから、


婦人体温計と、基礎体温表を買ってきて付け始めました。


 

 私たちが行く事に決めた不妊治療専門のクリニックは、


車で20分の所、偶然ですが、実家の最寄り駅の駅前に


ありました。



 ホームページを調べてみると、毎月、不妊治療の


説明会が開催されている事が分かりました。




 まずは、その、不妊治療の説明会の予約を入れて


行ってみよう!という事に決まりました。




 いきなり不妊かどうかの検査を受けるより、


不妊治療の説明会に出るほうが断然気が楽です。




 説明会の詳細は別に書きますが、夫婦そろって


説明会に出る事によって、妊娠や、不妊治療に


対して共通の知識を持てるようになった状態で、


前向きな姿勢で治療に臨もう!と思えた事が、


とても良かったと思います。




 不妊治療の説明会は、年末が押し迫った時期に


ありました。そして、お正月に、少しだけゆとりを


持って夫婦で話し合いなどもして、さらに、


気持ちを一つにして、不妊治療専門のクリニックの


お正月休みが明けた日の朝一番に、予約のお電話を


入れました。

 


 夫は、予約を入れる数日前から、休日出勤で


出社し始めていて、待ちきれない気持ちで、


お電話しました。




 不妊治療専門のクリニックは、初めての予約の


お電話への対応に、とても慣れています。




 まず年齢を聞かれました。


 そして、主人のお仕事が忙しく、土日が休日出勤に


なってしまうと行けなくなるので、


平日の朝一番に予約を取りたいと希望を述べると、


お急ぎですか?と、本来初めての方の為に取ってある


曜日や時間ではなく、平日の、しかも、数日後の


予約を取って下さいました。




 予約が空いていたのではなく、無理に入れて


もらったようでした。




 そして、予約日の生理周期は何日になるのか


聞かれました。




 基礎体温表を持って来て確認すると、生理が


始まってから13日め、生理周期13日でした。



 生理周期は13日ですとお答えすると、


その頃は、丁度、排卵日かもしれないので、もしその日が


丁度排卵日であれば精子検査はしないで、翌日フーナー


テスト(性交した次の日に膣の粘液を取り、精子がいるか


どうか検査する事です。)をする事になるかもしれない


ですが、次の日も来院していただく事は出来ますか?


と聞かれました。




え?2日続けて病院?と、とてもとまどいましたが、


仕方がないので、はいとお返事しました。




 検査初日に行う検査は、



私の方は、内診・頸膣超音波・卵胞と内膜の発育の検査で、


夫の方は、尿検査・超音波検査・精子検査との事でした。


初日に随分色々な事が分かりますね。

 


 持って行くものは、基礎体温表と保険証だけで、


服装については、何も言われませんでした。

 


 それで、普段はかないロングスカートを用意しました。


 

 予約も無事に取れて、何だかドキドキと落ち着きません


でしたが、既に病院内で開催された不妊治療の説明会に出て、


先生にもお会いしていたので、全く初めてというよりは


少し気が楽でした。

 




自然妊娠する方法・妊娠し易い身体づくり教材レビュー一覧


 タン先生の妊娠成功ガイドブックレビュー おすすめ度☆☆☆☆☆ 


 どこの不妊治療専門の病院に行ったらいい DSC08595_thumb.jpg


分からない場合、調べてみて、どこの不妊治療専門の


病院にするか決めるのはとても難しいですよね。

 


 
 不妊の検査は、最初はどのタイミングで行ったと


しても、その時期に合わせた検査をしてもらえます。

 


 でも、不妊治療が始まると、こちらの都合の良い日でも、


病院の空いている日でもなく、実は、あなたの生理周期


(生理の開始日を生理周期1日として)の何日に


来て下さい。



 次は、生理周期何日に来て下さいという具合に


進んで行きます。




 生理周期が比較的正確な方でも、次の周期の治療が


何日になるかまでは、予測が付きません。




 ちょっと大げさですが、毎日でも無理なく通える距離の


病院を選択されるのがいいと思います。




 交通手段も考慮して、ご自宅や、会社、ご主人の会社


からも通いやすい病院を選択されると、少しでもご負担が


軽くなるのではないかと思います。

 

 

 私の場合は、車で20分の不妊治療専門のクリニックに


行きました。



 
 駐車場の数が少なく、毎回駐車出来るかどうか分からない、


駐車できない場合は、空くまでの間、細い道路や、駐車場の


スロープで待ち、しかも待っている途中で、診察券と基礎体温表だけ


受付に出しに行って戻るといった事が、毎回、結構なストレスと


なりました。





自然妊娠する方法・妊娠し易い身体づくり教材レビュー一覧


 タン先生の妊娠成功ガイドブックレビュー おすすめ度☆☆☆☆☆ 

DSC05527_thumb.jpg
 37才の春から順番が回って来て、自治会の役員を

していました。


 役員と言っても、配布物を受け取る為の会合に10分出て、


配布物を折って、集合ポストに入れるだけという気楽な


役でした。



 いつもは10分なのですが、12月だけ、年配の方が多いのに、


若者が好きそうな食べ物とビールが用意されていて、


簡単な打ち上げがありました。




 その時、乾杯のビールですぐに酔った私は、隣に座った女性に、


「子供がいないから、ご近所にお友達もいなくて・・・」などと、


開口一番、話しかけていました。



 お酒が入っていなかったら、初対面の方にいきなり


そんな事言いませんよね。




 隣の女性は、すぐに、「私もです。」とおしゃってから、


私の年齢や、結婚した年齢をすばやくお聞きになってから、


実は、今不妊治療をしていて、40才になってから病院に行った


けれど、もっと早く行けば良かったというお話をして下さい


ました。




 そして、普通の産婦人科へ行ったら、不妊専門の病院を


紹介されて、紹介状を持って行った事、40代からの不妊治療は


かなり厳しいという事をかいつまんで教えて下さいました。

 


 40代に入ってから普通の産婦人科へ行ってみるというのは、


もし彼女に会わなければ、私がどんどん行ってみる日を


遅らせていって、数年後にとった行動だったでしょう。

 


 そうよねーと、とても共感しながら、でも、まだ急ぐ


気持ちはあまり起こらずに、聞いていました。

 


 彼女にも、私がまだよく理解していない事が伝わったと


思います。


 


 彼女は、最後に、



「私も30代だったら、どんなに良かったか」と、



おっしゃったのです。

 

 


 その言葉で、はっとしました。



 
 そして、ついに重い腰を上げなくては・・・という


気持ちが起こりました。




 彼女からは、後日、オススメの本と、彼女が通っている


病院の名前を教えていただきました。

 


 その病院は、彼女が初めて行った、普通の産婦人科の


先生の、お友達の先生の病院との事で、私は、他にどんな


病院があるかなど、全く調べずに、紹介していただいた


不妊治療専門のクリニックへ行ってみる事に決めたの


でした。

 



 38才になる前に、彼女と出逢って、早く不妊専門の


病院へ行ってみるようにすすめていただいた事、




そして、その病院が、たまたま、不妊治療ではとても


有名で、実績を出している病院だった事は本当に


ラッキーでした。




自然妊娠する方法・妊娠し易い身体づくり教材レビュー一覧



 タン先生の妊娠成功ガイドブックレビュー おすすめ度☆☆☆☆☆ 


 ちょっと遅めの、36才で結婚した DSC05555_thumb.jpgので、早く赤ちゃんが


欲しいわ!と思っていました。

 


 でも、夫は6才年下で、まだ赤ちゃんが欲しいとは思って


いませんでした。

 

 

 それで、妊娠しやすい時期は知っていたので、その時期には、


出来るだけ夫婦生活を営もう!と、一人で勝手に目標を立てて、


赤ちゃんが欲しいからという理由は出さないようにして、


それとなく誘ってみたりしていました。(笑)

 

 

 夫は、とても仕事が忙しく、夜遅く帰ってきても、


ごはんを食べて、お風呂に入れば、後は寝るまでネットで


情報収集(これもお仕事のうち)という毎日でした。

 

 

 平日は疲れ切っているので、誘うのはかなり難しかったです。


 

 妊娠しやすい1週間だけを見てみると、その間に1回だけ


しか出来ていなかったという事になります。

 


 毎月、うーん、これではちょっと早いわよねー。


 今月は、ちょっと遅かったわ!という状況でした。

 

 

 月に1度しかチャンスがないので、1年、12ヶ月の間に、


タイミングがばっちり合った日が果たして何日あったでしょうか。

 

 

 これでは、不妊の原因がなくても、なかなか赤ちゃんは


出来ないと思います。

 


 不妊の原因がなければ、妊娠し易い5日間毎日、


もしくは、1日おき、最低でも2日おき、最悪3日おきに


夫婦生活を営めば、妊娠する可能性が高くなると思います。

 


 私たちの場合は、5日より長い、7日の間の1日のみ

でしたから、2年弱の間に妊娠に至らなくても何ら不思議は

ないです。


不妊の原因が何もなかったとしても。。。





自然妊娠する方法・妊娠し易い身体づくり教材レビュー一覧



 タン先生の妊娠成功ガイドブックレビュー おすすめ度☆☆☆☆☆ 


DSC08480_thumb.jpg 私は36才で結婚したので、結婚した時には、1年経っても


赤ちゃんが出来なかったら、産婦人科へ行ってみようと


思っていました。



 ところが、夫は6才年下なので、結婚してすぐには、まだ、赤ちゃんが欲しいとは


思っていませんでした。




 仕事も忙しく、妊娠しやすい時期に、きちんとタイミングが合っていたかというと、


なかなか合っていなかったと思います。


 

 赤ちゃんは一人では作れません。妊娠しやすい時期には、私一人でやきもきしたり、


イライラしていました。


 

 1年はあっという間です。いざ1年が過ぎてみると、不妊の検査に行くのは、


「あと1年経っても赤ちゃんが出来なかったらにしよう」と、先延ばしにして


しまいました。


 

 その時には、まだ、40代では厳しい!という事実を全く知らなかったのです。

 


 38歳になるちょっと前に、まだ、億劫な気持ちで一杯でしたが、たまたま


不妊治療をされている方に、早い方がいい!とすすめられて、最寄の普通の


産婦人科ではなく、車で20分程離れた、不妊治療で有名な、不妊専門の病院へ


予約を入れました。

 



 不妊治療専門の病院は、びっくりする程混み合っています。行きたい!と思っても、


すぐには予約が取れないんですね。



 

 不妊治療専門の病院には、毎回「基礎体温表」を提出して、先生に見て頂く


事になります。




 初診時に、少なくとも「1ヶ月分の基礎体温の記録」があると、話が早いです。



 不妊症かどうかの検査を受ける!病院へ行ってみる!と決めたら、すぐに


基礎体温を計り始めましょう。

 

 


 私の場合は、取り急ぎ、普通の体温計で計り始めました。そして、婦人体温計と


表を買って来て、転記しました。

 



 病院へ行くと決めて、予約を入れて、実際に病院へ行くまでの間が、

丁度1ヶ月でした。


 


 ご夫婦でよく話し合って、赤ちゃんが欲しい!という気持ちが1つになったら、


手に手を取り合って、不妊専門の病院に行ってみて下さい。




 きっと同じ時間に初めてご夫婦そろっていらしている方と会えて心強いと


思いますよ。

 



 普通の産婦人科へ行くと、あまり検査をしないまま2年!など、時間だけが


経ってしまう場合がありますので、ご注意下さい。



 また、せっかく受診しても、ただ不妊専門の病院を紹介されるだけという場合も


あります。





自然妊娠する方法・妊娠し易い身体づくり教材レビュー一覧



 タン先生の妊娠成功ガイドブックレビュー おすすめ度☆☆☆☆☆ 

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-en

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち71不妊治療体験談:不妊検査前カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは61妊娠する方法教材レビューです。

次のカテゴリは72不妊治療体験記:不妊治療の説明会です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。