90不妊治療体験談:流産後の自然妊娠の最近のブログ記事


 
 流産後すぐに自然妊娠して不安 DSC08463_thumb.jpgですが、今のところは大丈夫です。

 


 7Wで不妊専門の病院を卒業して、8Wに助産院へ転院しました。


 

 先週は9Wで初めて母子手帳を手にしました。


 

 今日は、母子手帳を持って総合病院へ妊娠初期の検査をしてもらいに行く日です。

 

 

 

 母子手帳を手にした日の朝は、お腹が痛かったのですが、それからお腹が


痛い日はありませんでした。

 

 

 今日は、生理周期78日、11W0D、総合病院へ行きました。

 


 車で20分の距離ですが、全く初めての場所なので、何度も地図を見たり、


駐車場の事を調べたりして、緊張しました。

 


 初診になるので、病院のカードを作るところから始まりました。

 

 

 そして、やっとカードが出来ると、産婦人科の場所を教えていただいて、


そちらの受付に、助産院からの紹介状を提出して前の椅子がずらっと並んだ場所で


待ちました。

 


 総合病院は普通の大学病院よりほんの少し規模が小さい位で雰囲気は


一緒でした。

 


 1時間程待つと、受付の方がこちらにいらして、名前を呼ばれました。

 

 そして、受付の方が、


 「今日は研修生が来ているので、ちょっとお話を伺ってもいいですか?」


とおっしゃるので、待ち時間がまだ長くて、その待っている間にお話できるならと


思ってお受けしました。

 


 すると、若~い、10代の初々しい研修生の方がいらっしゃいました。

 

 研修生の女の子は、質問を事前に考えてあって、メモしてあるようで、


まずは、


 「妊娠されてどうですか?」


 「ご家族の方がお喜びになったでしょう?」


という質問から開始しました。

 


 それに対して、私の答えは、いきなり、


 「前の時が流産だったので、今回は育っているのかどうか


  ちょっと今心配なんです」


というものでしたから、ちょっと困っていらっしゃいました。

 


 

 その後も色々質問されて、かなり長い時間お話していました。

 

 

 2時間程待ったところで順番が来たので、一旦研修生の方とのお話を


中断して中に入りました。

 

 

 

 先生はかなり年配の方で、


 「まず診てみましょう」


という事になりました。

 


 お話するすぐ横が電動椅子のある1畳程のスペースで、パーテーションで


天井まで区切られていました。

 


 久しぶりの超音波です。

 

 

 ぴよちゃんは育っているでしょうか。

 


 先生が内診時にお腹の上に置いた手が痛くて、


 「いたいいたい」


と叫んだら、何が痛いものかという感じで、


 「そんなに痛い訳ないでしょう?」


と、痛いと言う事を大声で制止されました。

 

 

 不妊専門の病院と違って、こちら側にはモニターがなかったので、


ぴよちゃんの姿をみる事は出来ませんでした。

 

 

 内診が終わって、お話するスペースへ戻ると、超音波写真を渡して


もらえました。

 


 ぴよちゃんは27mmに育っていて、もうすっかり人間の形をしていました。

 


 助産院で診ていただいた時よりは随分大きくなりましたが、9W5Dの大きさ


超音波写真には印刷されていました。

 


 今日が11W0Dなので、ちょっと小さめなのでしょうか。

 


 もう最初に持っていたお弁当はすっかり見えなくなっていました。

 


 お弁当がなくなると、へその緒からしっかり栄養をもらわないと育ちません。

 


 先生は、


 「今までの事を診ていないのでよく分かりません」


と前置きしてから、

 


 「何故今回流産後すぐに妊娠してしまったのですか?


  何回かあける様に言われませんでしたか?」


とおっしゃいました。

 


 「助産院へは先日初めて行きましたが、その前までは


  不妊専門の病院へ行っていて、そちらの先生からは、


  子宮の戻りがいいので、すぐでも大丈夫と言われました」


とお答えしました。

 


 でもはっきり言って、不妊専門の病院の先生を含めて、


誰もすぐ次の周期でまた自然妊娠するなんて思ってもみませんでしたので、


こうして新しい病院に来て事情を説明するのは難しいと思いました。

 


 それで、それ以上何も言わないでいました。

 


 先生は、


 「本当は今日妊娠初期の検査をしたら、助産院の方へ戻るはずでしたが、


来週もう一回診てみて、それから助産院の方へ戻りましょう」


とおっしゃいました。

 

 そして、気を取り直したように、


 「今日は妊娠初期の検査をして帰って下さい」


とおっしゃって終わになりました。
 

 

 母子手帳をもらう事にも戸惑いがありましたが、


妊娠初期の検査をする事にもかなり戸惑いを感じました。

 


 え?


 来週じゃなくて?


と思いましたが、先生が断固今日という雰囲気でおっしゃったので、


何も言わずにおっしゃる通りにしました。

 


 

 診察室を出ると、先ほどの研修生の方が待っていて下さったので、


診察の結果、少し大きくなっていたけれど、来週もう一度診ていただく事に


なった事をお話しました。

 

 

 

 

 お話しながら受付に行って、


 「今日は母子手帳に付いている一回めの無料券を使って、妊娠初期の検査を


  お願いします」


と申し出ると、


 「はい分かりました」


という事で、またまた研修生の方と一緒に検査の為の場所まで移動して、


採血をして、HIV梅毒トキソプラズマ風疹C型肝炎B型肝炎の検査と、


心電図レントゲンも撮りました。

 


 無事に検査が終って、産婦人科の受付まで戻る途中で、研修生の方が

 

びっくりするような事をおっしゃいました。

 

 「私いつも思うんです。


  こういう大きい病院に来ると、院内感染で、何か他の病気が


  移るんじゃないかって。」

 

 およそこれからこちらの道に進もうとする方の発言とは思えませんでしたが、


若いという事で、仕方なく、


 「それは私もいつもそう思います」


とお返事するに留めました。

 

 

 産婦人科の受付けで、研修生の方はお辞儀をすると去って行ってしまって、


ちょっと寂しい気持ちがしましたが、しばらくして、最初に、お話を伺わせて


くださいとおっしゃった方が、再び研修生の方を連れていらして、


 「今日はありがとうございました」


と丁寧にご挨拶をして下さいました。

 

 

 私の方こそ、退屈な待ち時間の間に、色々お話する事が出来て、久しぶりに


人と長い時間触れ合う時間が持てて新鮮で楽しかったです。

 

 

 お会計に行くと7千円でした。

 


 思わず、

 

 「今日は無料券を使っていただいたと思いますが」


と確認すると、無料券を使ってもその金額になる事が分かって大ショックでした。

 

 

 妊娠すると、妊娠は病気ではないので全く保険が効かなくなってしまいます。

 


 本当に高いです。

 


 次に総合病院で診察していただくのは、一週間後の12W0Dの予定です。

 

 

 

 

 でも、「一週間後の診察」という日を迎えることはありませんでした。

 

 


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 DSC08483_thumb.jpg

 流産後すぐに自然妊娠をして、今のところは順調で、


不妊専 門の病院を卒業して、助産院へ転院しました。

 

 
 助産院では妊娠初期の検査が出来ないので、


母子手帳をもらっておいて、総合病院へ行く事になりました。

 


 基礎体温は、9W1Dで助産院へ行った次の日、


9W2Dから37℃のラインより下をジグザグしていました。


上が37℃、下が36.8℃で、その間を行ったり来たりです。

 

 

 母子手帳は総合病院へ行く直前にもらおうと思っていたのに、


結局、助産院から総合病院へ行く日の丁度間の日にしました。

 

 

 

 特に毎日予定が詰まっている訳でもないのに、その日しか


もらいに行く日がないような感覚でした。

 


 

 生理周期72日、10W1Dを、母子手帳をもらいに行く日と


決めていました。

 


 ところが、朝からちょっとお腹が痛い感じでした。

 

 

 でも、今日行くと決めたのだから今日行こうと、


車で5分の総合庁舎まで行きました。

 


 

 保健センターに入るのは初めてだったので、中を見回してから


受付で聞いてみました。

 


 

 すると、母子手帳は別の部署で発行してもらえる事が分かりました。

 


 

 場所を教えていただいて、区役所の中へと移動しました。

 

 


 何か出だしが悪くて、ちょっと縁起が悪いわと思いました。

 

 


 教えていただいた階で案内番号を見ながらどんどん奥へと進んで


いくと、1番奥でした。

 


 「母子手帳をもらいに来ました」

 

と言うと、

 


 「お待ち下さい」

 

と、カウンターとは別に設置してあるテーブルの椅子をすすめられ


ました。

 

 

 若い助産士さんと、年配の助産士さんがそろって出ていらして、


座りました。

 

 

 引継ぎかしら?と思いながらご挨拶して、母子手帳の説明を


受けました。

 

 

 そして台帳に母子手帳を発行したという事で名前が書かれて、


出産予定日も書き込まれました。

 


 

 台帳が随分とお役所っぽくて懐かしかったです。

 

 


 母子手帳の説明が終わると、横浜市と区がそれぞれ作成している


子育て支援の冊子などがぎっしりと入った大きい封筒をいただいて、


一通り、中の冊子などについて説明がありました。

 

 

 

 そして、最後に、年配の助産士さんの方から、


 「何か変わったことはありますか?」


と聞かれたので、

 

 「今日は朝からちょっとお腹が痛いです。」


とお話しすると、

 

 

 「それは、今日はここへ来てはいけませんでしたね。」


 「今日はここまで何で来ましたか?」


と聞かれました。

 

 

 「車です」


とお答えすると、

 

 


 「今日は帰ったら横になって下さい。」


 「お腹が痛い時には安静にして下さい」


と言われました。

 


 そこで、

 

 「夫から運動不足や太陽光を浴びない事をいつも


  心配されていて、徒歩10分の薬局まで毎日お散歩


  するようにすすめられるのですがどうでしょうか」


と質問してみました。

 

 すると、助産士さんから、

 

 「日光を意識して浴びる必要はない」


という事と、

 

 「歩かない方がいい」という事を言われました。

 

 

 やっぱり妊娠初期は歩かない方がいいようです。

 

 

 これは前が流産に終わっているという事も考えて言われている


事だと思います。

 

 

 生まれて初めて、母子手帳を手にしました。


 とても不思議な気持ちです。

 

 

 と同時に、複雑な気持ちです。




 まもるくんの時には、母子手帳もらえなかったわと思うのです。

 そして、ぴよちゃんは母子手帳をもらってしまいましたが、


大丈夫なのかしら?と不安でした。

 

 

 体温が37度を下回っている事や、お腹が痛い事もありますし、


母子手帳を手にして、とまどいながら、次回、11W0Dで総合病院へ行くまでの間


過ごしました。

 


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 流産後すぐに自然妊娠をして、今のところは順調で、8W1D DSC08595_thumb.jpgに、


不妊専門の病院を卒業しました。

 

 転院先の病院を、今度は、あたたかいイメージの助産院と決めて


予約を入れていました。
 


 妹に、助産院に行くと言うと、とても興味を示して、私が行く時に


見学に行きたいと言い出しました。

 


 妹は、初産が緊急帝王切開で、それでも次の時には頸膣分娩


出来ないか、しかも、助産院で受けてくれないかと希望していて、


その事も聞いてみたいと思っていたようです。

 


 不妊専門の病院を卒業してから、助産院に行くまでの間に出血は


1度もありませんでした。

 


 D60、8W3D下腹部痛が1日だけありました。

 

 助産院は、実家から徒歩5分の所にある、閑静な住宅街の中にある


普通の一軒家です。

 



 助産院のお玄関を入って、リビングあたりが受付兼、待合室、


そういう場所になっていました。

 

 中の造りも、ごくごく普通の一軒家で、助産院用に改装した


ようには見えませんでした。

 


 まずはご挨拶をして、紹介状をお渡しました。

 

 紹介状を見ていただいてから、前の流産の事などをお話しました。

 

 2人の助産士さんとお話しましたが、お2人ともとっても温かくて、


親身になってくださいそうな感じで、普通の病院とはかなり


違いました。

 


 予約をしていましたが、まだ前の方が数名いらっしゃるという事で、


そのお部屋でしばらく待ちました。

 

 


 かなり待って、ようやく名前を呼ばれました。

 


 外からお部屋の中の様子は分かりませんでしたが、


目の前のお部屋に入ると、6畳位の広さのお部屋にベットが奥の壁、


左の壁にそって、置いてありました。

 

 ベットはシーツの上にタオルが何枚か敷いてありました。

 

 奥のベットにお腹を出して横になって下さいとの事で、


ちょっと戸惑いながらも、ベットに横になってお腹を出しました。

 

 

 今日は9月の中旬、生理周期65日、9W1Dです。

 


 お腹から診るにはまだ小さいですが、助産院には頸膣超音波は


ないのだそうです。

 


 古くて大きい超音波の機械を使っていて、その機械をベットの


脇まで押してきて診るのですが、画像もその機械の小さい液晶


みたいな画面を目を凝らして見るようになっていました。

 

 

 超音波画像は不鮮明で、目を凝らしてもよく見えませんでした。

 


 ぴよちゃんの大きさを計っていただいたら、19mmとの事で、


前回、不妊専門の病院で診ていただいた時の大きさをはっきり


記憶していなかった私は、あれ?どうだったかしら?と、


何だかあまり大きくなっていないようですがと言ってみました。

 


 助産士さんはあまり気にせず、


 「これが心拍動です、分かりますか?」


と画面を指差して教えてくださいました。

 

 でも私にはちっとも分かりませんでした。

 

 「分かりません」


とお答えすると、何度も何度も画面を近付けたり、

 

 「ほら、ここです。分かりますか?」

 

と、指をさして何とか分かってもらえないかしらと


一生懸命工夫して下さいましたが、結局最後まで分からず、


何だか、


 「分かりました。見えました」


と言わないと終わりにならないので、


 「はい、見えました」


と言ってしまいました。

 

 

 超音波写真も印刷していただきましたが、今見ても真っ白で


どこが何かよく分からない画質です。

 


 その間にも、先ほどお話したお2人の助産士さんとは別の、


もっと年配のおばあちゃん助産士さんがお部屋に入っていらして、


さかんに声を掛けて下さっていました。

 

 その方が、院長さんでしょうか。

 

 そして、流産の事について、


 「赤ちゃん、弱かったから、そのまま何とか生まれてきても


  弱くてママが大変だから、それで帰って行ったのね」


と言われました。

 

 そうなの? まもるくん?


と思いながら、その時には不思議と涙は出ないで、次々とお話して


いました。

 

 

 助産士さんとの会話は全てが癒しです。

 


 診察が終わって、普段の生活時間のお話になりました。

 

 夫の出勤時間が遅いので、朝は遅めに起きているというお話を


したら、

 

 「今まではご主人に合わせた生活、これからは、赤ちゃんに


  合わせた生活をして下さい」


と言われました。

 


 朝は7時には起きるのがいいそうです。

 


 「早速明日から早起き生活に切りかえて下さい」


と言われました。

 


 そして、

 

 「助産院では、妊娠初期と中期に、提携先の総合病院の


  方で検査をしてもらっているので、次回は、そちらに


  行って下さい」


と言われました。

 


 提携先の総合病院で2度検査を受けるという事は、事前に


調べて知っていました。

 

 「本当は10Wで初期の検査をするのですが、提携先の総合病院の


  方で、提携している曜日と担当の先生が決まっていて、


  来週は、その曜日が丁度祭日に当たるので、さらにその


  次の週に行って検査を受けてから、また来て下さい」


という事になりました。

 

 そして、

 

 「助産院では保険は効かないですが、総合病院の方でする


  初期の検査に、母子手帳が必要なので、近いうちに母子


  手帳をもらってきて、それを総合病院に持って行って、


  母子手帳に付いている無料券の1回めを使ってきて下さい」


と言われました。

 


 最後に、

 

 「燻蒸をしていきますか?」


と聞かれました。

 


 「くんじょうというのは、これから毎回、おまたのところを


  温めて、お産までの間にえいんを柔らかく、よく伸びるように


  するためにするもので、早速今日からでも、もし時間があれば


  やっていって下さい」

 

と言われました。

 

 それはいいわぁと思って、やっていく事に決めました。

 


 くんじょうは、


 まず使っていない洋式のお手洗いに移動して、


 そこでスカートを脱ぎます。

 

 そして置いてあるバスタオルをかわりに巻きます。

 

 そして、助産士さんが便器の良さげな位置に、


 煙がもうもうと出ている、お線香らしきものを置いて下さって


 そこに10分、タオルで便器をくるむように、煙がしっかり当たるように


 腰掛けてあたためるというものでした。

 

 

 煙がすごくて、においが正にお線香なのですが、


これってえいんにはいいとして、吸い込んで体に毒じゃ


ないのかしらとちょっと心配になりました。

 

 

 くんじょうの途中で、ノックがあって、助産士さんから、


妹さんはお子さんがぐずるので先に実家に戻って待っています


との事で帰られましたと教えていただきました。

 


 お会計は初診が5千円でした。

 


 お支払い時に壁を見ると、一覧表が貼ってありました。

 

 

 そして、くんじょうは五百円で、そちらの領収証は出ない


そうです。

 


 助産院はとても良い所でした。

 

 出来る事なら、こういうあったかい所でお産したいと思いました。

 

 

 

 でも、私にとっても、妹にとっても、助産院は、この時が最初で


最後となりました。

 

 


 さて、次回は2週間後、11W0Dで、総合病院での妊娠初期の検査


という事になりました。

 

 

 また新しい病院へ行くのはちょっと億劫な気がしましたが、


自分が助産院を選択したのだから仕方ありません。

 

 

 そして、総合病院に行く前に、母子手帳の準備が必要になりました。

 

 

 何だか、母子手帳をもらえる資格があるという事は嬉しかったの


ですが、

 

 「いいの? 今もらって大丈夫なの?」


という気持がとても強くて、落ち着かない気持でした。

 

 

 それで、母子手帳をもらいに行くのは、総合病院に行く直前に


しようと決めました。

 

 

 実家に戻ると、妹が質問出来たか聞いてみました。

 

 すると、やはり


 「帝王切開で出産している場合、助産院では受けられない」


との事でした。

 

 

 残念ですね。長い間待って、ようやく質問出来たようですが、


残念な結果で妹はしょんぼりとしていました。

 

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 流産後すぐの自然妊娠は、今のところ順調です。

 

 今日は、生理周期58日、8W1D、10日ぶりの診察です。

 

 

 今日大丈夫だったら、今日順調だったら、

 

不妊専門の病院を卒業して、予め決めておいた

 

助産院へ転院です。

 

 

 

 いつものように、不妊専門の病院に、


お昼より少し前の時間に予約を入れて行きました。

 

 

 最後だというのに、何故か内診だけ別の先生で残念でした。

 


 何の断わりもなかったので、声を聞いて、どなたでしょうか?

 

と思いました。

 

 

 やっぱり「残念」などという簡単な言葉では済まされないです。

 

 

 カーテンんの向こう側で、どなたか顔もお名前も知らない先生に


診ていただきました。

 


 ぴよちゃんは、18.4mmに育っていました。

 


 診察室に戻ると、先ほどは別の先生の内診だったのに、その点に


ついて先生は何もおっしゃいませんでした。

 

 


 順調なのかどうか、


順調という言葉を、今日は頂けませんでしたが、


転院先の病院をどこにするか聞かれました。

 

 

 助産院に行きたいと、あらかじめ調べておいた


助産院の名前を言うと、驚かれました。

 

 

 病院の提携先リストにもないですし。

 

 


 でも、先生はすぐに、気を取り直して、

 

 「リスクがありますよ」

 

とおっしゃっただけで、紹介状を書いていただけることになりました。

 

 

 卒業です。

 

 

 助産院には、10日後の、11W1Dに行く事に決めて、予約のお電話を入れました。

 


 次は助産院です。

 


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 流産後すぐの自然妊娠で生理周期51日、7W1Dになりました。

 

 


 基礎体温表


 D51 久しぶりに体温が37℃を下回りました。

     診察日です。

 

 

 

 

 今日は10日ぶりの診察です。

 

 

 


 前回は、赤ちゃんの袋が見えましたが、今回は、初めて、ぴよちゃんが



見えました。

 

 


 ぴよちゃんは、8.7mmになっていました。

 

 


 そして心拍動も確認できました。

 


 

 先生から生まれて初めて

 

 

 

 「順調です

 

 

 

という言葉を頂きました。

 

 

 

 

 

 「前回の事(流産)があるので、もう一回診てから卒業になります」

 


 

 「今度はどこの病院にするか、次回までに考えて来て下さい」

 

 

と、前回もいただきましたが、提携先の一覧表をいただきました。

 


 

 

 少しずつ提携先の病院の数が増えているのでしょうか。

 

 

 

 ざっと見比べた感じでは増えていないようでした。

 

 

 

 

 今回は、「順調です」とおっしゃっていただけましたが、



それで嬉しい気持やあたたかい気持が湧き上がって来る事は



ありませんでした。

 

 

 

 

 不安な気持ち、信じられない気持ち、またぬか喜びして



悲しい思いをしたくない恐怖心で一杯でした。

 

 

 


 もう2度と、初めて妊娠したと分かった時のような



気持ちになる事はないと思います。

 

 


 

 初めての妊娠で、無事に出産までたどり着けて



元気な赤ちゃんが抱けて、かわいくて仕方がない方が



うらやましいと思いました。

 

 

 

 何て幸せな事かしらと思いました。

 

 


 

 そんな事今まで当たり前だと思っていましたが、全然、当たり前の事では



なかったんですね。

 

 

 

 基礎体温表

 

 D52 少し出血がありました。


 D54 体温が37℃を越えました。


 D55 熱が出ました。

 

 D54~D61まで体温は37℃越えをキープしていました。
 

 

 



 今度は産院をどこにしたらいいか考えました。

 



 前回個人病院で冷たく受け入れていただけなかったので、


何となくあたたかそうなイメージの助産院に心引かれて


ネットで色々調べました。

 

 

 そして自宅から通える範囲で1番評判の良かった、


そして、


たまたま実家から徒歩5分の助産院に行ってみる事に決めました。

 



 明日は不妊専門の病院最後の診察日です。

 


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 流産した後に、またすぐ自然妊娠してしまって、大変にとまどっていました。

 

 

 前回不妊専門の病院で赤ちゃんの袋を確認しましたが、今日は


次の診察日です。

 

 

 

 生理周期42日、5W6Dです。

 

 

 D42 だるい・気持ち悪い つわりの症状が始まりました


 D37~D51まで体温はずっと37℃以上をキープしていました。

 

 

 

 つわりは、初めての妊娠の時には全くありませんでした。


 
 全然気持ち悪くありませんでした。


 

 

 

 内診していただくと、赤ちゃんの袋はまた大きくなっていました。

 

 18.8mmになっていました。

 

 


 先生から、

 

 「予定日は4/19です。」

 

と、赤ちゃんが生まれて来る予定の日を教えていただきました。

 


 

 

 順調に育って、そして無事に生む事が出来れば、来年の4月頃には


元気な赤ちゃんをだっこ出来ます。

 

 


 1度流産した後では、それがすごく難しい事のように感じました。

 

 

 

 先生は、予定日が4/19とおっしゃった後しばらくすると、

 

 

 「今度は大丈夫でしょう」

 

 

と付け加えました。

 

 

 

 え? 先生、大丈夫だなんて、そんな事今の時点で

 

言っちゃっていいんですか?

 


と心の中で叫びながら、複雑な気持でだまっていました。

 

 

 


 家に帰ると、今度は、名付けを待って、胎児名を付ける程度に


とどめておこうと決めました。

 


 

 そして、少し考えて、胎児名を、「ぴよちゃん」と付けました。

 

 


 小鳥の雛のイメージですね。

 

 


 次の診察日は、生理周期51日、7W1Dで、10日後の診察です。

 

 


 D45 夕方から出血があって、下腹部痛がありました。

      21時に茶オリがありました。

 

 D46 熱が出ました。そして、少量の出血がありました。

 

 D49 少量の茶オリがありました。

 

 

 

 

 

 

 つわりは、お腹の赤ちゃんが元気な証です。

 

 そして、お腹の痛みや出血は、流産の兆候です。



 

 少しお腹が痛かったり、出血したら、とにかく家事などは何もしないで


すぐにお布団に横になって安静に過ごして下さい。

 

 

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 流産の悲しみでおかしくなっていた時でしたが、また妊娠している


と分かりました。    

 


 基礎体温が、生理周期34日(高温期17日)で再び37℃を越えました。

 

 今度ばかりは、


 「リセット予定日の一週間後に検査」


などという悠長な事を言っていないで、すぐに薬局に行って


妊娠検査薬を買って来ました。

 


 妊娠検査薬を試してみると、もうすぐに陽性反応が出ました。

 

 やはり妊娠していました。

 


 それで、


 不妊専門の病院の先生にメールを書いて、


 「また妊娠しました」


とご報告して、そして、早速、明日、月曜日に行きますと


連絡しました。

 


 翌日、いつものように、お昼前位に不妊専門の病院へ行きました。

 

 順番が来て、先生と対面すると、


 「まずは診てみましょう」


という事になりました。

 

 診察の結果、6.5mm赤ちゃんの袋が出来ていました。

 


 今日が4W6Dです。

 

 週数は、前の生理の開始日から数えるので、生理予定日を過ぎて


妊娠していると分かった時には、もう4Wを過ぎているんですね。

 


 先生からは、


 「家でゴロゴロと、安静に過してください」


との事で、左肩に黄体ホルモンの補充の為に、HCGの注射を打って


いただいて家に帰りました。

 

 

 嬉しいというよりは、また流産するんじゃないかという不安で


一杯でした。

 

 

 D37 下腹部痛と、朝起きると腰痛がありました。


 D38 下腹部痛とごく少量の出血、そして、朝背中が痛んでいました。


 D39 朝腰痛がありました。


 D41 茶オリがありました。

 

 

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